なじみのお店
みなさん、こん○○は!制作のアンドウです。
梅雨もどうやら明けたらしく、暑い日が続いてますが
いかがお過ごしでしょうか?
こんなギンギンに暑い日には、キンキンに冷えた生をグィ〜ッと
喉を鳴らして呑みたいですよね〜!
邪道なのかもしれませんが、凍らせすぎたジョッキで呑んだ時の
ビールの中に入り込んだシャリシャリの氷の破片が意外に旨く、
好きだったりします。
…わかります?
さて、呑むと言えば最近そろそろ「なじみの呑み屋」がいくつかほしいなァ
…なんて考えています。
ちょっとかっこよくないですか?
そういうとこあるのって。
っていうか、むしろ大人なら当然?的な。
チェーン店じゃなく個人経営の、お酒の種類がたくさんあって、
料理が美味しいトコ!!
職場の仲間にも地元や学生時代の友達にも知られていないお店!
そんなとこで旬の食材で作ってもらった一品を肴に、ゆっくりお酒呑む。
良い感じです。

ところでお勘定の際、どのようにお店の人に、その旨を伝えていますか?
「おあいそ」という言葉がありますが、本来客側が使うには
間違っているみたいですね。
「おあいそ」=「お愛想」とは好意や思いやり、もてなしの意味で
お店側の心遣いのセリフ。
それを客側から言うと「もっともてなせよ!」と言っているような
気がしませんか?
なので、すでに一般化されているとはいえ私は使いません。
「チェック」ってのも小料理屋風のお店じゃ合わない気がするし、
「締める」や「勘定」ってのも、響き的に偉そうな感じがするし
(超個人的主観)。て事で「ごちそうさまでした」と言っていたり
します。
伝わらなかったら「お会計お願いします」と…。
自然で、かつ露骨にお金を連想させない言葉で伝えたいんですよね。
難しいですけど。
日本語って、難しいけど面白いなって事を考えながらお酒を呑んでる
今日この頃です。




